2020年2月17日月曜日

石組み 中編

新型コロナウィルスの影響で、マスクの在庫がなくなり
困っている方も多いかと
マスクが買えなくて
体調管理に注意している今日この頃のニセです。 ガォー

今回は、前回の庭園工事の続きを書こうと思います

真鍋専務の指揮のもと
工事も撤去・石組み・植栽と順調に進んでいく

次なる大物はコレ



このデカく重たい石たちで、何が

で・きるかな で・きるかな
はてはて ほほう~ ♪

そう、お分かりと思いますが
ご存じ 石灯篭


めちゃめちゃデカ石灯篭

普通これだけデカく
存在感があったら
目立ってしまい、庭とのバランスがとれなくなる


しかしジャンボ石灯篭の迫力に
全然負けない、日本庭園がそこにはある

石組みの滝であり流れ
立派な松や樹木
冠木門や建仁寺垣

もともとそこにあったかのように
すっぽりとそこに収まる
う~ん すばらしい

さすが専務
どこまでやっても庭には、完成ということは
ないのだなと思うニセであった

今回はこのへんで
次回も見ってね~








2020年2月14日金曜日

石組み 前編

粉雪舞う 季節は いつもすれ違い…♪
いや、ボタ雪が降る季節かな

2月の大雪と日々格闘している
今日この頃
12月・1月の雪が降らなかったのは
何だったのでしょうね


今回は、前年に行った庭園工事についてブログを
書いてみようかと思うニセです。ガォー

前年は、春から初夏まで、公共工事にて
茨戸川緑地にパークゴルフコースを
9ホール作る工事を行っていたので

民間工事は、中盤戦からの参加
公共工事の現場の後なので

やっぱり、民間工事の方が
楽しいと実感(^O^)/

決まりきったものを作るのではなく
お客様のニーズに合った良いものを作る

庭が完成し
お客様に喜んでいただけたら
そりゃ~最高ですよね

今回の現場は、豊平区のK様
庭園石組み改修工事について
作業前

建物の改修工事に伴い
庭の一部を移設する工事
石組みを外し樹木も移植する

そして外した石を
既存石組みと付け替える作業
石撤去状況

単に石と言っても、皆デカい日高石
大型クレーン車や0.7バックホーでなければ動かない
このめちゃめちゃ重い石で石組みするのは

わが社が誇る 歴戦のつわもの
”石組みのマイスター”こと
真鍋専務の出番

ただのスズメバチハンターではなく
わが社で、数々の庭園工事を行っていた職人
本職は、石組みのスペシャリストなのだ

重量物を取り扱う作業なので
安全に対し専務のが飛び交う

数々の危険な現場を体験してきた専務の言葉は
非常に重たく、説得力がある言葉
すごく緊張感のある現場に(-_-;)
石組み作業風景

専務の檄もあり
事故もなく安全に現場は進むのであった

安全ってすごく大事なことだよね!

もすごく大切なことだと思うニセであった。

次回につづく

2020年1月29日水曜日

和風庭園

皆様如何お過ごしでしょうか。

こんにちはzinanbouです。今回は前回予告していた、

今年度僕が工事に携わっていたお庭について、

ご紹介していきたいと思います。

 


さて、今回ご紹介するお庭なんですが、お客様のこだわりもとても強く、

常時気を抜くことなど許されない(当たり前ですが・・・)現場というのが

とても印象に残っています。

いかに和の心、日本庭園古来のわびさび、人との共存を大事に考えなければ
ならないかという、
そんな意識のもとで造り上げる事が出来たという自分にとっても
貴重な現場でした。


まずはお庭に入ると・・・

このように、一つの和の空間に対面することが出来ます。

画面中央に置かれている円形の石は、蹲踞(つくばい)といい、つくばいとは、

茶室に入る時に手を洗い、清めるためのもので、いわゆる手水鉢というものです。

この蹲踞は、京都の龍安寺の茶室に使われた龍安寺型の手水鉢で、

石の中央の穴に入っている水に杓(しゃく)を使い、手を洗って清めるという

意味合いが込められています。



家の中から覗いてみると・・・

このような景色になっております。

外から見るのと中から見るのとでもなかなか違った景色に見えますね!

ちなみにこの写真、玄関を入って正面から撮ったものなんですが、

家に入ってすぐこのような自然の風景を目の当たりに出来るというのは

お庭を造った本人でも、とても羨ましく思います(ーー;)




以上で今回のご紹介を終えたいと思います。
御覧頂きありがとうございました!
 

それでは(・∀・)ノ




2020年1月9日木曜日

新年の御挨拶

皆様、正月休みの時期も終わりいかがお過ごしでしょうか。

改めまして、新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。








というわけで皆様お久しぶりですzinanbouです。

新年の御挨拶ということで遅くなりましたが、2020年も真鍋造園一同、

お客様方々のご要望にさらに尽力していくとともに、

技術の向上に熱心に取り組んでいこうと思っておりますので、

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。





さて、今年の冬は非常に降雪量が少ないせいで、スキー場も雪まつりも

心配になってきましたね(ーー;)

私共といたしましても、除排雪の作業が例年と比較するとやはり少なく、

焦燥感が漂うようなそうでもないような・・・という謎の空気に包まれております。(笑)

気温も暖かいので、お散歩やドライブに出掛けるのもまた一興かもしれないですね(^^)





近々、今年度僕が携わってきた庭園工事についてブログに載せていこうと思っていますので、

お楽しみにという予告とともに、今回はこれで終わりたいと思います。




それでは(・∀・)ノ




2019年12月24日火曜日

ワイワイ・ガヤガヤ

年の瀬を迎え
2019年もいよいよあと数日
いかがお過ごしでしょうか


とは書きません!

冬が寒くて ほんとうによかった ♪
寒いのは チョット苦手
君の冷えた左手を 僕の右ポケットに・・・・♪
そういうシチュエーションもナイナイのない

クリスマス キャロルの 流れる頃には・・・♪
答えなど始めから無いニセ ガォー
稲垣 潤一はめっちゃ好き


最近のわが社は、街路樹や公園の
冬季剪定作業をしております


冬も剪定するの?
冬には冬の剪定もあるのです
冬季剪定と夏季剪定のちがい


それは

各自でしらべてね

剪定前

剪定後


この時期は、各現場が終わり
みんなで作業することが多い
日頃3~4人の少数精鋭で作業をしているので

みんながいるこの時期は
ワイワイ・ガヤガヤと騒がしく
気分が上がるニセ


普段あまり一緒に作業することのない
仲間との作業

一年間の成長ぶりを見てもらう機会でもある
また、諸先輩から技術を教えていただく場
なんやかんやで、騒がしくやっております

それでは

来年も素晴らしい年でありますよう願っております

良いお年を!