2020年3月16日月曜日

元旦の訪問者

3月中旬、雪解けも進み
近し

春はすぐそこまで来ている今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか

わたくし、ニセはコロナウイルスにも負けず
元気、元気に騒がしく暮らしています ガォー

最近のわが社は、街路樹の剪定を行っています
街路樹の剪定
そう、街路樹剪定士の出番

一生懸命作業する新人たちを見ては

違う 違う そうじゃ そうじゃ な~い…♪

と一人 マーチンさん(鈴木 雅之)気分のニセ

上司の目を盗んでは
覚えたての知識をひけらかし
新人を イ ビ ル 小さな男

どこにでも一人はいる
痛い男
あ…ヤダ・ヤダ

と言うのは、冗談・冗談 
マイケル・ジョウダン(古い)

親切・丁寧物腰柔らかく接しています
ほんとほんと、マジでいい人のニセ


もし、あなたの職場にもそのような
小さな男がいるという方は

ぜひ、街路樹剪定士を習得し
逆マーチンさんで退治するよう
おススメします。(逆マーチン…てなに)


さて、本題に入りたいと思います
今回は造園とは関係のない話で
チョット変わった体験をしたので書きます

正月元旦の朝、9時過ぎぐらいに
玄関の中の内側の戸を
コンコンと誰かがノックする

はぁ、元旦の朝にだれ?
玄関に出ても誰もいない
玄関の外にも誰もいない

外は雪がうっすら積もっており、
人が来た形跡はない

昔ばなしの傘地蔵のように
正月の御馳走もお宝もない

傘地蔵 御馳走のイメージ

でも、間違いなく
ノックするコンコンと言う
音は聞いた

思い返せば、年の瀬の話で
2階の奥の物置部屋の戸が
閉めたはずなのに

2回ほど開いていたことがある
勝手に開くはずはないのだけど…

ひとつだけ言えることは
今まで我が家ではそんなことはなく
また、恐ろしいという感覚もない

わかる方 コメントよろしくお願いします。
ただ、怖いことを言うコメントならやめてね♥

ではでは 


2020年3月9日月曜日

街路樹剪定士 認定試験(札幌) 後編

3月に入り雪解けもあと少しのところ
皆さまいかがお過ごしでしょうか
いつも元気なニセです

今回も2月20・21・22日に行われた
街路樹剪定士 認定試験
体験談の続きを書こうかと思うニセ ガォー

講習2日目(21日)は、実技試験

朝9時から
かつらの木の剪定試験
90分 1本勝負


今まで積み上げてきた
知識・技術・経験をいかんなく発揮し
持ち時間の中で、最高のパフォーマンスを目指す

いつもなら淡々とこなす作業も
講師の試験官が採点するため
ずっと見つめているため

緊張する!
そんなに見つめられると
わたくし、恥ずかしい(/ω\)

いつもよりすごく作業がしにくいが
なんやかんやで、時間内に作業を終える
まあ、まずまずというところ

今度は、剪定する人、切った枝を片付ける人
交代する。そんなこんなで
午前中のかつらの木の実技試験を終える

昼食タイム

本日も弁当が出たぞ!
グリンピースも入っており
美味しく頂きました(*^_^*)

午後からは、イチョウの木の
実技試験
90分一本勝負

イチョウ剪定前

やはり、講師の試験官が見つめるので
緊張する

頂部優勢からの1・2・3
と淡々と剪定をこなす
そして、フィニッシュ 無事におえる

剪定後

16時半に解散

講習3日目(22日) 最終日

8時45分~11時まで学科試験の講習
そして学科試験へ

学科試験は
20問 4択マークシート式
7割以上14点で合格

学科試験は、講師の先生の話を
しっかり聞いていれば
まずまず大丈夫

昼前に解散
当然、弁当もなし

街路樹剪定士の試験は
それなりに街路樹剪定の経験をしてきた人
でなければ、チョット大変かな
当たり・はずれもあるし

合格発表は3月末

もう合格した気でいるニセ
落ちればいいのに…

おしまい

2020年3月2日月曜日

街路樹剪定士 認定試験(札幌) 中編

3月に入り春は、あと少しのところまで来ております
寒さも和らぐこの季節
皆さまいかがお過ごしでしょうか

さて、今回は前回の続きで
2月20・21・22日に行われた
街路樹剪定士 認定試験について
体験談の続きを書こうかと思うニセ ガォー

初日の20日の日は
筆記試験対策の講習がメイン
朝9時から、、座学が中心

日頃、机に座って勉強をするという
文化のないニセは
なにより つらい(>_<)

普段なら、眠くてしょうがないのだが
今回は違う


なぜなら、講師には札幌の造園各社から
現役バリバリの人たちが、街路樹剪定士教育の講師なのだ!

名前は出せないが、名前だけで
○○造園のあの人ねというぐらいの
タレント揃い

なので、普段聞けないような
1段も2段もレベルの高い話が聞ける

貴重な時間!

寝ている人は皆無
もし寝ている人がいたら やっべっぞ!

午前中は座学 そして午後からは
実際に明日、実技試験で
剪定する樹木を見に行く

今年剪定する樹木は、かつらとイチョウ
講師の先生方が、お手本剪定を行いながら
いろいろ説明してくれる

基本は、頂部優勢
からの1・2・3

繰り返し
頂部優勢からの1・2・3

そのあとは、各自自分の剪定する樹木の
イメージトレーニング タイム

試験で剪定する かつらの木です

なお、樹木は生き物ですから
大きい・小さいなどの多少の当たり・ハズレがあります
ハズレを引いた方は…

なんやかんやで、初日は
17時前に終えるのであった

次回 実技試験へつづく




次回 三刀流
 おに ぎり
”鬼 斬り”
発動

三刀流とかしません
 一刀(ノコギリ)しか持ってないし(あと、ハサミだし)
 ゾロじゃないしというわけで…

2020年2月26日水曜日

街路樹剪定士 認定試験(札幌) 前編

2月に入ってからの大雪で
雪と格闘している方が多いかと思う今日この頃

さて、今回は

2月20・21・22日に行われた
街路樹剪定士 認定試験について
体験談を書こうかと思うニセ ガォー


会場は、札幌市産業振興センター
今回、受講していた人数は23名
合格率は例年80%前後ぐらい

(※認定試験には、剪定業務の経験年数が必要な
  ので、興味のある方はネットで調べてね)

今回の受講者は
20代から60代までの幅広い層の方がおり
女性の方も受講されていました

全体的には、若者集団というよりは
もう少し上の中年団? 的な

おっさんのニセも
ひとまずは、安心です

街路樹剪定士の趣旨は
街路樹通じて、緑豊かな
美しい街並みの景観創出と維持

そのために必要な
街路樹等に関する知識や技術を教え

街路樹剪定のスペシャリストを育成する
または、技術を持つものを認定する
的な テキな!

試験内容については
筆記試験と実地試験がありますが
次回で書きます

ちなみに、昼食には弁当が出ました

ポテトサラダの中に
グリーンピースが入っており
数十年ぶりに食べたら

あら おいしい!

若いころなら、よう食べんかった
というより嫌いだったのだけど

年齢とともに味覚が変わったのかなと
おっさんになったことを、実感するニセであった

(※味覚には個人差もあり、個人的見解であり
  グリーンピース好きイコールおっさんではありません)

ではでは (-.-)



次回 全集中 の呼吸 
壱の方
稲妻透かし

発動編も見ってね~
発動しませんけど…

2020年2月24日月曜日

石組み 後編

新型コロナウイルスが治まる気配がない状況の中
皆さまいかがお過ごしでしょうか

マスクが手に入らずに日々をすごしていますが
ここ何年も風邪などひいたことないニセ

何とかは…な人なので、
元気・元気に過ごしているニセです。 ガォー

今回も、前回からの続きの庭園工事の完結編を
書いて行こうかと思います

今回、工事させていただいた
豊平区K様庭園は
古くから末永くお付き合いさせていただいてる
大切なお客様です
(※お客様は、皆さますごく大切です)


ニセが入社した(10数年前)
主邸の改修工事がおこなわれ

大型トラックで、石を運び込むところから
たずさわらせていただいた現場


土木屋育ちで
造園のことが全くわからない素人に
真鍋専務を始め上司・先輩に

庭づくりとはなにか?
植栽とはないか?
石とは…と

親切、丁寧に
時には、お叱りを交えながら
一つ一つ教えを受けた思い出の多い現場

もう専務には
足しか向けて寝れません
頭じゃないの?

いっぱい・いっぱ~い叱られたので
というのは嘘で
頭しか向けて寝れませんよ
あたましか あたま・あたま

その現場で学んだ知識・経験は
今も血となり肉となり
現在も多く生かされています

より良い仕事は、よりよく人を育てると
言いますよね

専務や上司・先輩に
感謝です。(≧▽≦)

今回の石組み付替え工事 完了写真
※ 写真より実物は、ものすごく迫力があり 
      最高です!!

でも、一番に感謝しているひとは
このような素晴らしい仕事をくださった

お施主様に
一番感謝しています

ありがとうございました