2020年6月1日月曜日

連休明け

皆様如何お過ごしでしょうか。

お久しぶりですzinanbouです。




さて、少し遡りますが、今年のゴールデンウィークは皆様
どのように過ごされましたでしょうか??

わたくしはほぼほぼ家でまったりDVD鑑賞くらいでした(-_-;)




今日から小中学校も再開し、規制も緩和され、

外出の機会も増やしていけるであろうということで、

これからの生活が楽しみになってきましたね!




我慢の時期を乗り越えられたからこそ、

今まで当たり前だった日々にありがたみを感じられることと思います。

これからも油断せずに、コロナ対策をしっかり意識しながら、

わたくし達も仕事に従事し、仕事ができることに一日一日感謝したいと
思います(∩´∀`)∩




ここ数日暑い日が続いておりますので、熱中症に気を付けながら、

充実した日々をお過ごしいただけたらと思いますm(__)m




それでは('ω')ノ

2020年4月23日木曜日

5月の連休のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


当社では、本年度の 5月の連休 を下記のとおりとさせていただきます。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


2020年5月1日(金)~ 2020年5月6日(水)まで休業させて頂きます。

※ 2020年5月7日(木)より、通常業務を開始します。



株式会社 真鍋造園


http://manabezouen.com/


2020年3月16日月曜日

元旦の訪問者

3月中旬、雪解けも進み
近し

春はすぐそこまで来ている今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか

わたくし、ニセはコロナウイルスにも負けず
元気、元気に騒がしく暮らしています ガォー

最近のわが社は、街路樹の剪定を行っています
街路樹の剪定
そう、街路樹剪定士の出番

一生懸命作業する新人たちを見ては

違う 違う そうじゃ そうじゃ な~い…♪

と一人 マーチンさん(鈴木 雅之)気分のニセ

上司の目を盗んでは
覚えたての知識をひけらかし
新人を イ ビ ル 小さな男

どこにでも一人はいる
痛い男
あ…ヤダ・ヤダ

と言うのは、冗談・冗談 
マイケル・ジョウダン(古い)

親切・丁寧物腰柔らかく接しています
ほんとほんと、マジでいい人のニセ


もし、あなたの職場にもそのような
小さな男がいるという方は

ぜひ、街路樹剪定士を習得し
逆マーチンさんで退治するよう
おススメします。(逆マーチン…てなに)


さて、本題に入りたいと思います
今回は造園とは関係のない話で
チョット変わった体験をしたので書きます

正月元旦の朝、9時過ぎぐらいに
玄関の中の内側の戸を
コンコンと誰かがノックする

はぁ、元旦の朝にだれ?
玄関に出ても誰もいない
玄関の外にも誰もいない

外は雪がうっすら積もっており、
人が来た形跡はない

昔ばなしの傘地蔵のように
正月の御馳走もお宝もない

傘地蔵 御馳走のイメージ

でも、間違いなく
ノックするコンコンと言う
音は聞いた

思い返せば、年の瀬の話で
2階の奥の物置部屋の戸が
閉めたはずなのに

2回ほど開いていたことがある
勝手に開くはずはないのだけど…

ひとつだけ言えることは
今まで我が家ではそんなことはなく
また、恐ろしいという感覚もない

わかる方 コメントよろしくお願いします。
ただ、怖いことを言うコメントならやめてね♥

ではでは 


2020年3月9日月曜日

街路樹剪定士 認定試験(札幌) 後編

3月に入り雪解けもあと少しのところ
皆さまいかがお過ごしでしょうか
いつも元気なニセです

今回も2月20・21・22日に行われた
街路樹剪定士 認定試験
体験談の続きを書こうかと思うニセ ガォー

講習2日目(21日)は、実技試験

朝9時から
かつらの木の剪定試験
90分 1本勝負


今まで積み上げてきた
知識・技術・経験をいかんなく発揮し
持ち時間の中で、最高のパフォーマンスを目指す

いつもなら淡々とこなす作業も
講師の試験官が採点するため
ずっと見つめているため

緊張する!
そんなに見つめられると
わたくし、恥ずかしい(/ω\)

いつもよりすごく作業がしにくいが
なんやかんやで、時間内に作業を終える
まあ、まずまずというところ

今度は、剪定する人、切った枝を片付ける人
交代する。そんなこんなで
午前中のかつらの木の実技試験を終える

昼食タイム

本日も弁当が出たぞ!
グリンピースも入っており
美味しく頂きました(*^_^*)

午後からは、イチョウの木の
実技試験
90分一本勝負

イチョウ剪定前

やはり、講師の試験官が見つめるので
緊張する

頂部優勢からの1・2・3
と淡々と剪定をこなす
そして、フィニッシュ 無事におえる

剪定後

16時半に解散

講習3日目(22日) 最終日

8時45分~11時まで学科試験の講習
そして学科試験へ

学科試験は
20問 4択マークシート式
7割以上14点で合格

学科試験は、講師の先生の話を
しっかり聞いていれば
まずまず大丈夫

昼前に解散
当然、弁当もなし

街路樹剪定士の試験は
それなりに街路樹剪定の経験をしてきた人
でなければ、チョット大変かな
当たり・はずれもあるし

合格発表は3月末

もう合格した気でいるニセ
落ちればいいのに…

おしまい

2020年3月2日月曜日

街路樹剪定士 認定試験(札幌) 中編

3月に入り春は、あと少しのところまで来ております
寒さも和らぐこの季節
皆さまいかがお過ごしでしょうか

さて、今回は前回の続きで
2月20・21・22日に行われた
街路樹剪定士 認定試験について
体験談の続きを書こうかと思うニセ ガォー

初日の20日の日は
筆記試験対策の講習がメイン
朝9時から、、座学が中心

日頃、机に座って勉強をするという
文化のないニセは
なにより つらい(>_<)

普段なら、眠くてしょうがないのだが
今回は違う


なぜなら、講師には札幌の造園各社から
現役バリバリの人たちが、街路樹剪定士教育の講師なのだ!

名前は出せないが、名前だけで
○○造園のあの人ねというぐらいの
タレント揃い

なので、普段聞けないような
1段も2段もレベルの高い話が聞ける

貴重な時間!

寝ている人は皆無
もし寝ている人がいたら やっべっぞ!

午前中は座学 そして午後からは
実際に明日、実技試験で
剪定する樹木を見に行く

今年剪定する樹木は、かつらとイチョウ
講師の先生方が、お手本剪定を行いながら
いろいろ説明してくれる

基本は、頂部優勢
からの1・2・3

繰り返し
頂部優勢からの1・2・3

そのあとは、各自自分の剪定する樹木の
イメージトレーニング タイム

試験で剪定する かつらの木です

なお、樹木は生き物ですから
大きい・小さいなどの多少の当たり・ハズレがあります
ハズレを引いた方は…

なんやかんやで、初日は
17時前に終えるのであった

次回 実技試験へつづく




次回 三刀流
 おに ぎり
”鬼 斬り”
発動

三刀流とかしません
 一刀(ノコギリ)しか持ってないし(あと、ハサミだし)
 ゾロじゃないしというわけで…

2020年2月26日水曜日

街路樹剪定士 認定試験(札幌) 前編

2月に入ってからの大雪で
雪と格闘している方が多いかと思う今日この頃

さて、今回は

2月20・21・22日に行われた
街路樹剪定士 認定試験について
体験談を書こうかと思うニセ ガォー


会場は、札幌市産業振興センター
今回、受講していた人数は23名
合格率は例年80%前後ぐらい

(※認定試験には、剪定業務の経験年数が必要な
  ので、興味のある方はネットで調べてね)

今回の受講者は
20代から60代までの幅広い層の方がおり
女性の方も受講されていました

全体的には、若者集団というよりは
もう少し上の中年団? 的な

おっさんのニセも
ひとまずは、安心です

街路樹剪定士の趣旨は
街路樹通じて、緑豊かな
美しい街並みの景観創出と維持

そのために必要な
街路樹等に関する知識や技術を教え

街路樹剪定のスペシャリストを育成する
または、技術を持つものを認定する
的な テキな!

試験内容については
筆記試験と実地試験がありますが
次回で書きます

ちなみに、昼食には弁当が出ました

ポテトサラダの中に
グリーンピースが入っており
数十年ぶりに食べたら

あら おいしい!

若いころなら、よう食べんかった
というより嫌いだったのだけど

年齢とともに味覚が変わったのかなと
おっさんになったことを、実感するニセであった

(※味覚には個人差もあり、個人的見解であり
  グリーンピース好きイコールおっさんではありません)

ではでは (-.-)



次回 全集中 の呼吸 
壱の方
稲妻透かし

発動編も見ってね~
発動しませんけど…

2020年2月24日月曜日

石組み 後編

新型コロナウイルスが治まる気配がない状況の中
皆さまいかがお過ごしでしょうか

マスクが手に入らずに日々をすごしていますが
ここ何年も風邪などひいたことないニセ

何とかは…な人なので、
元気・元気に過ごしているニセです。 ガォー

今回も、前回からの続きの庭園工事の完結編を
書いて行こうかと思います

今回、工事させていただいた
豊平区K様庭園は
古くから末永くお付き合いさせていただいてる
大切なお客様です
(※お客様は、皆さますごく大切です)


ニセが入社した(10数年前)
主邸の改修工事がおこなわれ

大型トラックで、石を運び込むところから
たずさわらせていただいた現場


土木屋育ちで
造園のことが全くわからない素人に
真鍋専務を始め上司・先輩に

庭づくりとはなにか?
植栽とはないか?
石とは…と

親切、丁寧に
時には、お叱りを交えながら
一つ一つ教えを受けた思い出の多い現場

もう専務には
足しか向けて寝れません
頭じゃないの?

いっぱい・いっぱ~い叱られたので
というのは嘘で
頭しか向けて寝れませんよ
あたましか あたま・あたま

その現場で学んだ知識・経験は
今も血となり肉となり
現在も多く生かされています

より良い仕事は、よりよく人を育てると
言いますよね

専務や上司・先輩に
感謝です。(≧▽≦)

今回の石組み付替え工事 完了写真
※ 写真より実物は、ものすごく迫力があり 
      最高です!!

でも、一番に感謝しているひとは
このような素晴らしい仕事をくださった

お施主様に
一番感謝しています

ありがとうございました




2020年2月17日月曜日

石組み 中編

新型コロナウィルスの影響で、マスクの在庫がなくなり
困っている方も多いかと
マスクが買えなくて
体調管理に注意している今日この頃のニセです。 ガォー

今回は、前回の庭園工事の続きを書こうと思います

真鍋専務の指揮のもと
工事も撤去・石組み・植栽と順調に進んでいく

次なる大物はコレ



このデカく重たい石たちで、何が

で・きるかな で・きるかな
はてはて ほほう~ ♪

そう、お分かりと思いますが
ご存じ 石灯篭


めちゃめちゃデカ石灯篭

普通これだけデカく
存在感があったら
目立ってしまい、庭とのバランスがとれなくなる


しかしジャンボ石灯篭の迫力に
全然負けない、日本庭園がそこにはある

石組みの滝であり流れ
立派な松や樹木
冠木門や建仁寺垣

もともとそこにあったかのように
すっぽりとそこに収まる
う~ん すばらしい

さすが専務
どこまでやっても庭には、完成ということは
ないのだなと思うニセであった

今回はこのへんで
次回も見ってね~








2020年2月14日金曜日

石組み 前編

粉雪舞う 季節は いつもすれ違い…♪
いや、ボタ雪が降る季節かな

2月の大雪と日々格闘している
今日この頃
12月・1月の雪が降らなかったのは
何だったのでしょうね


今回は、前年に行った庭園工事についてブログを
書いてみようかと思うニセです。ガォー

前年は、春から初夏まで、公共工事にて
茨戸川緑地にパークゴルフコースを
9ホール作る工事を行っていたので

民間工事は、中盤戦からの参加
公共工事の現場の後なので

やっぱり、民間工事の方が
楽しいと実感(^O^)/

決まりきったものを作るのではなく
お客様のニーズに合った良いものを作る

庭が完成し
お客様に喜んでいただけたら
そりゃ~最高ですよね

今回の現場は、豊平区のK様
庭園石組み改修工事について
作業前

建物の改修工事に伴い
庭の一部を移設する工事
石組みを外し樹木も移植する

そして外した石を
既存石組みと付け替える作業
石撤去状況

単に石と言っても、皆デカい日高石
大型クレーン車や0.7バックホーでなければ動かない
このめちゃめちゃ重い石で石組みするのは

わが社が誇る 歴戦のつわもの
”石組みのマイスター”こと
真鍋専務の出番

ただのスズメバチハンターではなく
わが社で、数々の庭園工事を行っていた職人
本職は、石組みのスペシャリストなのだ

重量物を取り扱う作業なので
安全に対し専務のが飛び交う

数々の危険な現場を体験してきた専務の言葉は
非常に重たく、説得力がある言葉
すごく緊張感のある現場に(-_-;)
石組み作業風景

専務の檄もあり
事故もなく安全に現場は進むのであった

安全ってすごく大事なことだよね!

もすごく大切なことだと思うニセであった。

次回につづく

2020年1月29日水曜日

和風庭園

皆様如何お過ごしでしょうか。

こんにちはzinanbouです。今回は前回予告していた、

今年度僕が工事に携わっていたお庭について、

ご紹介していきたいと思います。

 


さて、今回ご紹介するお庭なんですが、お客様のこだわりもとても強く、

常時気を抜くことなど許されない(当たり前ですが・・・)現場というのが

とても印象に残っています。

いかに和の心、日本庭園古来のわびさび、人との共存を大事に考えなければ
ならないかという、
そんな意識のもとで造り上げる事が出来たという自分にとっても
貴重な現場でした。


まずはお庭に入ると・・・

このように、一つの和の空間に対面することが出来ます。

画面中央に置かれている円形の石は、蹲踞(つくばい)といい、つくばいとは、

茶室に入る時に手を洗い、清めるためのもので、いわゆる手水鉢というものです。

この蹲踞は、京都の龍安寺の茶室に使われた龍安寺型の手水鉢で、

石の中央の穴に入っている水に杓(しゃく)を使い、手を洗って清めるという

意味合いが込められています。



家の中から覗いてみると・・・

このような景色になっております。

外から見るのと中から見るのとでもなかなか違った景色に見えますね!

ちなみにこの写真、玄関を入って正面から撮ったものなんですが、

家に入ってすぐこのような自然の風景を目の当たりに出来るというのは

お庭を造った本人でも、とても羨ましく思います(ーー;)




以上で今回のご紹介を終えたいと思います。
御覧頂きありがとうございました!
 

それでは(・∀・)ノ




2020年1月9日木曜日

新年の御挨拶

皆様、正月休みの時期も終わりいかがお過ごしでしょうか。

改めまして、新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。








というわけで皆様お久しぶりですzinanbouです。

新年の御挨拶ということで遅くなりましたが、2020年も真鍋造園一同、

お客様方々のご要望にさらに尽力していくとともに、

技術の向上に熱心に取り組んでいこうと思っておりますので、

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。





さて、今年の冬は非常に降雪量が少ないせいで、スキー場も雪まつりも

心配になってきましたね(ーー;)

私共といたしましても、除排雪の作業が例年と比較するとやはり少なく、

焦燥感が漂うようなそうでもないような・・・という謎の空気に包まれております。(笑)

気温も暖かいので、お散歩やドライブに出掛けるのもまた一興かもしれないですね(^^)





近々、今年度僕が携わってきた庭園工事についてブログに載せていこうと思っていますので、

お楽しみにという予告とともに、今回はこれで終わりたいと思います。




それでは(・∀・)ノ