2019年11月20日水曜日

冬将軍お待ちください

雪やコンコ あられやコンコ
降っては 降っては
ズンズン 積もる

積もる?
チョットマテ チョットマテ 冬将軍
まだ 冬囲い終わってないス
まじ卍

もう少し 冬将軍の登場を
待ってほしいと強く思う 
のんきに歌なんぞ歌っている場合ではないニセ ガォー

今回は 冬囲いに個人宅へ作業に行った時に
お客様とお話しした時に感じたことに
ついてブログを書こうかと思う今日この頃のニセ


いつものように冬囲いし作業終了後
お客様へ作業終了のご挨拶にうかがうと


毎年剪定してもらっている
この桜ね
毎年あまり咲かないのよね

確かに 桜の大木で隣地との
境界近くに植えられていて
越境部を含め強めに剪定しているので
花芽を減らしているのかなあ~と思っていると

でもね
今年はすごく花が咲いたのよ
今年亡くなった お婆ちゃんが最後に
満開のこの桜を見せてあげられて
本当によかったわ
ありがとうね

お仕事をし
お金を頂き
目の前で喜んでいただけて
感謝される

造園業ってとてもいい仕事だと
本当に思います

これからも樹木の知識・造園の技術等の
勉強に励み
お客様の笑顔の花を満開に
咲かせたいと思うニセです

最後に どうして今年だけこの桜が満開になった
理由は ニセにはわからないけど
きっと桜を大事にしている思いが
桜に伝わったのかなと

゛草・木は人を裏切らない”

ニセも人一倍 草・木を
大事にしようと思うのであった

おしまい・・・





2019年11月12日火曜日

冬囲いのこだわり

冬がはじまるよ ホラまた 僕のそば・・・・・
今年も冬囲いの時期がやって来ました

この冬囲いを終わらずして
雪を迎えることはできない

約1か月 縄を巻き続けるために
生きる!
そう それが冬囲い

やるなら 今しかねぇ~ ♪
やるなら 今しかねぇ~ ♪
66のおやじの口ぐせは・・・・
そんな気持ちのニセである ガォー

今回は冬囲いのニセのこだわりのポイントについて
ブログを書こうかと思う 今日この頃のニセ

やはり冬囲いの主役は
雪吊りの美しさ
そしてニセのこだわりは

雪吊りの飾りの わらボッチの下側の広がり
円盤型とゆうかUFOというか
下側の末広がりにこだわる
説明がわかりにくくてごめんなさい

下から見上げた時に
UFOのカタチに見えるようにこだわる
小さいこだわりで 申し訳ございません。

UFO
デデデデンデンデ
デデデデンデンデ


じゃあね!

2019年10月23日水曜日

1up 失敗

よー そこの若いの 俺の言うこと・・・・
秋も深まい朝晩の寒さに負け、ヒートテックの
インナーを履いた今日この頃のニセ ガォー

本日は、架空の話についてブログを書こうかと思うニセ
B君(仮名)彼は、真鍋造園に入社して
3シーズ目の男である

最初の事件


先日、ミブさんの剪定現場にあまり同じ現場に
ならないB君も一緒に入った。

ミブさんの指示のもと、B君も一生懸命に
剪定に取り組むが


ミブさんとは
ラベルいやレベルが違い過ぎる
いつもと勝手が違う
焦るB君

その時、最初の事件が
登っていた木の枝が
ボキ!

ああ~落ちる・・・・
ギリギリのところで何とか枝にしがみつき
冷や汗を流す(;´Д`) B君

その後、その日のB君はもう木に
登ることはなかった(*_*;


・・・・すごくビビっているんだなと
近くで目撃したニセは感じ取る

誰も彼に木に登って剪定すればとは言えない
空気が流れたのであった

*注意
 脚立に登り、木を切っていてバランスを崩し
 低い高さからでも落ちて、大けがをしたという話は
 この仕事をしているとよく聞く話なので

 危ないかな~と思ったら


 まずは、お近くの造園屋にご相談ください  


第二の事件


その後B君は気を取り直して、低い枝垂れモミジの剪定を
もう使用されていない池に入って作業をしていた

一生懸命作業する彼は脇目も振らず頑張る⤴
そう彼は前しか見ない男
自分の足元に穴があることを確認せずに

右足を移動して体重をかけた瞬間
わぁ!

彼の右足は池の水を循環させるポンプがあった
穴の中へ吸い込まれるように落ち
膝ぐらいまでヘドロ水の中へ ドボン

その後、すごくブルーな顔をして
水道で足を洗っている彼に
かけてあげる言葉が見つからない


のちに”手稲どんころ事件”として
そこのお宅にお伺いするたびに
語り継がれるであろう

どんころ
? ? ?

どんぐりころころ どんぶらこ 
お池には・・・・
ドジョウが出てきてこんにちは である

ミブさんいわく 
B君は
まだまだ先が長いな~

この物語はフィクションである 

2019年10月10日木曜日

小さい男 ニセ

空と 君とのあいだには 今日も冷たい・・・・
一雨一雨ずつ深まる秋を感じる
今日この頃のニセ ガォー

本日は、街路樹の剪定に応援に行ったときに感じた
ことをブログに書こうかと思うニセ

わが社の街路樹剪定は、ジーフウさん指導の下
新人や若手がしのぎを削りあう戦場

新人がおっかなびっくりしながら
剪定する姿を見ると
゛お!がんばってるな”と思う前に

いいから早く進めろ
何そんなに考えているんだよ
いつまでかかっているんだよ

と思っているニセは、すごくすごく小さな人間
若手の成長を優しい眼差しで見つめている
ジーフウさんは上司の鏡です

小さい小さいニセに一回り大きくなれる
ビックチャンス到来
禁断のキノコを発見

食べれば大きくなり スーパーマ○オ
ならぬ  スーパーニセオ  になれるかも

食べる食べないは、あなた次第
食べたら死ぬわ!ボケ
と一人ノリ突っ込み

冗談はさておき
剪定のうまい人と未熟な人の違いは
切る枝の順番が違う気がします

うまい人は
太く大きい枝・中くらいの枝・小さな枝
の順で枝が落ちてくる

未熟な人は
小さな枝・中くらいの枝・小さな枝
の順で枝が落ちてくる
そういう傾向があるように思えます


ちなみに
わが社のタレントミブさんは

新人一年目の街路剪定で
10日でみんなのスピードに追い付き
20日でトップクラスのスピードになった
スーパーセンテイ人です

彼曰く
早い奴は最初から早いと

う~ん自分で言わなきゃ・・・・
おしまい
 

2019年10月7日月曜日

1級造園技能士 結果報告

皆様お久しぶりです。zinanbouでございます。

今回8月の下旬に行われた、1級造園技能士の結果が届いたので、
少しだけ試験の話と報告をさせていただきます。

1級造園技能士の詳細とどれだけ大変かというのは、
私の上司が先日にブログに綴ってくださったので、
そちらを閲覧ください。笑

まず、1級造園技能士の実技試験は、決まった区画の中で1つの庭を作り上げるという
文言で表すと短絡的なものに感じられますが、はっきり言って

物凄く大変でした…笑

ただ、一つの作品を汗水流して完成させる達成感と充実感は、
なかなか経験出来ることではないなと痛感しました。

実際どんなもの作ってるのかな?と思われているであろうということで、
写真を掲載しようと思います!

こちらになります・・・



いかがでしょうか!

この作品を、決まった時間の中で完成させなければならないという
過酷な試験となっております…。

確かに過酷だったのですが、私はこの試験を受けて
この作品を作り上げて、改めて実感しました。

造園職人になって本当によかった( ;∀;)

樹木、花、垣根、自然石・・・一つ一つに風情があり味がある物が、
かみ合わされる事によって織りなす一つの”庭園”が生まれる・・・

やはり造園は奥深いなと思います。

皆様も何気なくいつも見ている風景の中にある、庭というものを
いつもと違う視点で見ると、何か発見できるかもしれないですよ!



遅くなりましたが、ちなみに試験の結果は・・・



合格でした!!!(∩´∀`)∩



それではまた・・・